水道代の節約(お風呂編)
お風呂のお湯を増やす方法①
わが家のお風呂のお湯の量は湯船に対して2分の1です。
これはよく言えば半身浴をするために少なくしています。ちょうど胸の下に水位がくるので、半身浴にはもってこい。
でも本来は水道代節約の為です。
なるべく少ない量で温まるには、家族の協力が必要です。
みんなで入ればその分お湯の量は増えます。
さあ、今日からみんなでお風呂に入りましょう。
・・・・。夫婦円満節約生活なんですが。
・・・ダンナと入るのは恥ずかしいです。
お風呂のお湯を増やす方法②
冬の間は、ペットボトルがお勧め。
浴槽に水が入ったペットボトルを数本沈めます。
これだけで、お風呂のお湯の量は増えたように感じます。
胸までだったお湯が、肩までつかれるくらいになっていいですよ。
実際のお風呂のお湯は少ないんですが。
冬は夏と違って肩までしっかりお湯につかりたいので、ペットボトルを利用しています。
ちょっと浴槽が狭くなりますが、一人で入るには大丈夫。
最後の人がお風呂から出たら、ペットボトルに入っていた水はぬるま湯になってますよ。
冬のつらい食器洗いはお湯を使わなくても、ペットボトルのぬるま湯でOK。
あ、でも家族みんなで一緒に入る方は、ペットボトルを使わなくてもお湯が増えるからこの方法はいらないですね。
シャワー水を無駄なく使おう
シャワーでお湯を出したい時、しばらく水が出てから徐々にお湯になります。
冬は特にお湯が出るまで時間がかからないですか?
そのお湯になるまでの水待ったぁ!!
流したままではなく、どうにか利用しましょう。
一番いい方法は、バケツを用意することです。
バケツにお湯になるまでのシャワー水を溜めて、食器洗いや色々なことに利用しましょう。
浴室を出る時、浴槽や壁にバケツの水をかければカビ防止にもなりますよ。
私は、下着の手洗いに利用しています。
バケツがない方は、洗面器でもOK。
いつも2人で1、5Lのペットボトル分の水は溜まるので、これを流していたらもったいないです。
シャワー水を節水する方法
ここではシャワー水を減らす効果的アイテムを紹介します。
シャワーヘッドを節水シャワーヘッド
に交換すれば、簡単に節水できますよ。
節水する=水の勢いが弱くなると思いがちですが、
水の勢いが強いままの節水シャワーヘッドもあるみたいです。
今までのシャワーの感覚で、シャワーの水量が15%~30%節水できればすごいですよね。
物によっては、50%節水してくれるものも。
家族が多ければ多いほど、効果大と思いますよ。
残り湯活用法
もうどの家庭でもされていることと思いますが、お風呂の残り湯は洗濯に使いましょう。
洗濯機には、今ではほとんどポンプ(お風呂の残り湯をくみ上げるポンプ)がついています。
なくても、ポンプだけ売っていますので、是非利用してみてくださいね。
他に、残り湯は掃除や植木の水やりなど色々活用できます。
残り湯を使うか使わないかで、水道代は大幅に違ってくるので、水道代を節約したい方は、まずここからやってみることをお勧めします。
私は残り湯を使い出してから、水道代が約2000円も減りました。