夫婦円満節約生活
ちょこっとコメント
 食べきれる量のおかずを毎日作っているつもりでも、余ってくることってよくありますよね。 何日も同じおかずを食べるとさすがに飽きてしまいます。飽きる前に、他のおかずへ変身させましょう。 物もそうですが、食品も捨てずに再利用が大切です。                        

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余りものを次の料理へ

 

余りものを次の料理へ

 おでんやカレー、煮物など、作っても食べきれない時ってないですか?
2日目食べようと思ったら、「今日はあっさりしたものでいいや。お茶漬けでいいよ」
なんて言われたら、予想外の残りおかずができてしまいます。
私たち夫婦はよく食べるので、残すということはほとんどないですが、
残る時もたまにあります。
昼・晩の2回も同じものを食べたくないって思う人もいるかもしれません。
食べきれる量を作ればいいのですが、どうしても余った時は、
次の料理へ再利用です。

再利用の料理は、味噌汁とチャーハンが特に多いのではないでしょうか。
周りのママ友達に聞いてみると、たいていその返事が。
余ったものを細かく切って、余りものとはわからないようにしているみたいです。
みなさん、工夫をしているんですね。

 私がよくしている方法(余りものを他のおかずへ変身)はこちらです。
おでんは、肉じゃがへ。
おでんのだしはいつも残るので、炊き込みご飯のだし汁に使っています。
ちくわなど、細かく切って炊き込みご飯の具にしてもおいしいですよ。
また、肉じゃがはコロッケへ。これは本当においしい!!
カレーはだしと混ぜてカレーうどんへ。
魚の骨や皮は、パリパリに焼いて味噌汁のだしへ。
筑前煮は細かく切ってちらし寿司へ。
ひじき煮はハンバーグやチャーハンへ。
うどんのだしが残ったら、煮物のだしや煮びたしに入れたり。
煮魚の煮汁は、炊き込みご飯へ。
という感じで、捨てないようにしています。

 特に、正月のおせち料理は余りませんか??
ダンナは昔からあまり煮物が好きではないんです。(私は大好き)
なので、煮物たっぷりおせち料理は余ってきます。
特に里芋煮やたたきごぼう、かまぼこはよく余っています・・・。
余ったものは味噌汁や茶碗蒸しに入れたり、チャーハンに入れたり別の料理へ。
栗きんとんは必ずといっていいほどケーキに使います。シロップは紅茶に入れたりヨーグルトに混ぜたり。甘いもの好きにはたまらないですよ。
捨てる前に、再び食材をよみがえらせましょう。
変身した料理に、家族のみんなは気づくかなぁ。

食費・買物の節約


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