幸せ妊娠生活
妊娠初期症状
とにかく眠くなる
妊娠すると、高温相が続くため身体がほてって、とにかく眠くなります。
これは睡眠時間をたくさんとっていてもおこる身体の変化です。
高温相が続くのは、妊娠に必要なホルモンの分泌量がふえるためで、
妊娠中期に入れば眠気は治まってくるでしょう。
身体が赤ちゃんをしっかり産むための準備をしていると思って、ゆっくり身体を休ませてください。
つわり
つわりは、妊娠の初期症状としては、一番苦しいという人も多いでしょう。
胃がむかつく/食欲がなくなる/吐き気がする/ 逆に
逆に何かを食べていないと落ち着かないといった、 食べづわり になる人もいます。
食べ物の好みが変わったりするのもこの時期が多いです。
病気ではないので自力でのりきれればよいのですが、あまりにもひどい場合は、
医師に相談しましょう。
苦しいつわりの症状ですが、程度は人それぞれ全然違います。中にはまったく感じない人もいます。
つわりの症状がきつい人には、うらやましい限りですね。
やたらとトイレに行きたくなる
妊娠して、子宮に変化が起こり始めると、子宮のそばにある膀胱が刺激をうけて、 やたらとトイレに行きたくなります。これは、お腹が大きくなればなるほどおこりやすい現象です。 実際に尿が溜まっているわけでわありませんが、
我慢はせずになるべく早くトイレにいくようにしましょう。
いつも以上に汗をかく
妊娠するとホルモンの影響でいつも以上に汗をかきます。
こまめにシャワーを浴びるなどしてなるべく身体を清潔に保ちましょう。
感情的になる
妊娠するとホルモンのバランスが変化し喜怒哀楽が激しくなります。
わけもなく、楽しくなったり、悲しくなったり、イライラしたりします。
家族は、いつも以上に感情的になっていママの助けになってあげましょう。