夫婦円満節約生活
夫婦円満節約生活奮闘記

搾乳機

2008年07月16日

出産してから3日目、お乳が張って痛くなってきました。
しこりができたみたいに固くなり、こんなに痛いことなんて今までにないほどでした。
お乳が大きくなる時に、痛みって感じませんでした??
その数倍の痛さです。
もうお乳じゃないみたい!!

おちびが母乳を飲んでいる時は、まだ痛みは大丈夫ですが、
夜になるとパンパンにお乳が張ってきて、ズキズキ痛みます。
「お乳が痛いんですが・・・・」
あまりに痛いので、看護師に相談しました。
「乳腺が発達してきているから、痛いんやわ。
まだ、赤ちゃんは少ししか母乳を飲んでくれないから、
お乳にミルクがあまってきているんやね。
痛いってことは、ミルクがよく出るようになってきているから、いいことよ」
そこで、お乳を搾ってくれました。
手で搾ってくれたのですが、ビックリするほど出てきました。
しかもかなり痛い・・・・。
痛いところほど、ミルクが溜まっているようです。
搾ってくれた時はとても痛かったのですが、その後は痛みがとれてスッキリです。
でも乳搾りって牛みたいに思えて仕方ありません。

「脇の下のところがおかしいんです」
脇の下にこぶのようなものが。
しかも熱があるみたい。
「これは副乳やわ。
母乳を赤ちゃんがよく飲んでくれるようになったら治まってくるよ。
アイスで冷やしておいたらまだマシやわ」
副乳???
簡単に言うと、胸のところ以外にも脇の下などにお乳が存在するみたいなんです。
乳腺の組織があって、そこも出産により発達してきて、こぶのようになっていました。

脇を冷やすアイスと、搾乳機(手動タイプ)を貸してもらうことに。
このアイスは、お乳を冷やすためのもので、三日月のような形をしていました。
入院中時間があるときに、部屋で一人搾乳機で搾乳していました。
なかなか難しく、お乳に搾乳機の先をしっかり当てていないと、
吸引力が小さくなり、うまく搾乳できません。
電動タイプの搾乳機もあるみたいですが、慣れてくると、手動タイプでもうまく搾乳できますよ。
でも、どう見ても牛の乳搾り・・・・。
搾乳している時は、誰にも見られたくないです。
恥ずかしい・・・・。

夜になるとお乳が痛くなり、アイスで冷やしたり、搾乳したり。
早くおちびが母乳をよく飲んでくれないかな。
退院後も搾乳を続けないといけないみたいです。

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