夫婦円満節約生活

夫婦円満節約生活奮闘記: 2008年07月の記事一覧

光熱費アップ

2008年07月30日

今年の夏は暑い!!!
って、毎年言っているような・・・。

夏になると、プールや海に行きたいのですが、
今年はおちびがいるので行けず、
家のシャワーでおちびと涼んでます。

それにしても、今年の光熱費はどうしたものか!!!
電気代がいつもより2500円もUPしています。

ガス代は2600円ほどでした。
わが屋のお風呂の温度は38度です。
まぁ、冬に比べて温度が低いので、ガス代もこれくらいでしょうか。
・・・・にしても、電気代が!!!

原因は、エアコンのつけすぎです。
ほとんど、一日中つけています。

おちびが生まれてから、初めての夏。
暑いとすぐに泣いてしまうので、常に快適な温度にしています。
それに、汗疹ができるとかわいそうだし。。。
設定温度は28度で、一番弱です。
おちびが生まれる前は、エアコンはほとんどつけていなかったので、
こんなに電気代がかかったことはありません。
他に離乳食でレンジを頻繁に使うようになったからかなぁ。

そこで対策を考えてみました。
少し涼しくなったらエアコンを止め、うちわを使ったり、
打ち水をよくしたり。
一番いい方法は、よく実家へ行くことです。
今日は暑くなるなっと思ったら、実家でゆっくり涼んで、
おまけにご飯やお風呂まで入って帰ります。
私は週に1~2回両方の実家へ遊びに行っています。
これって、贅沢ですね。
おちびもみてもらえるし、本当に嬉しい☆

離乳食は、冷凍してレンジでチンではなく、取り分け食にチャレンジ。
面倒な時や時間がない時は、レンジを使いますが、
なるべく夕食の作った分を取り分けて、おちびに食べさせるようにしています。

これで来月は・・・・少しでも電気代が減っているかな。
「夏は電気代があがっても仕方ないやろ」
パパはそう言っていますが、
食費もガソリンもこれからどんどん上がってくるに違いないので、
今後が心配です。

退院日

2008年07月20日

産後5日目。
退院する日がついにきたぁ!!
心配していた新生児黄疸の結果は大丈夫でした。
昨日の夜からワクワクして、あまり眠れず。
おちびと家に帰って・・・色々想像していると、嬉しくって。
(初デートの時ってこんな感じだったかなぁ)

朝から、荷物整理。
といっても、昨日から何度も荷物整理しています。
そんなにするほどないのですが・・・。

退院までに、入院費を前払いしています。
15万円ほどで、退院の日に残りの全額を払います。
トータルで40万円ほどかかりました。
帝王切開だと、50万円~60万円と聞いています。

私の場合、深夜+休日入院ということもあり、料金は2,3万プラスになっています。
出産育児一時金の35万円が返ってくるといっても、今までの診察費などを合計しても、
数万円はマイナスです。

入院中、病院で用意してもらっていた入院準備品の中に、お乳を拭くための清浄綿などが入っていたのですが、3日目くらいでなくなったりしていました。
病院で買ったのですが、他で買ったほうが安いので、余分に持っていった方がいいと思います。ナプキンも多めにあると便利ですよ。

実家の親とダンナが朝から来てくれました。
午前中に退院です。
朝の授乳を終えて、おちびは退院用に持ってきた服に着替えて、ベッドで寝ていました。
「可愛い♪♪」
おちびの為に選んで買ったベビー服は、すごく似合っていて、
もう私の中でアイドルでした。
何度も記念撮影。
退院時に、試供品やタオル、おちびが生まれた時の泣き声の入ったアルバムなどを貰いました。
こんなに貰っていいの??
っていうくらい色々もらいました。感激!!
おくるみに包まれたおちびを抱っこして、病院を出ると、
初めての外の景色にまぶしい顔をしていました。

パパの車に乗って、これから実家へ行きます。
「この音楽はあかんなぁ・・・スピッツならいいかな」
車の中で選曲しているパパ。
もう親ばか発見!
何でも新鮮に感じます。

産後4日目

2008年07月18日

朝からおちびは母乳を60ml飲んでいました。
よく飲んでくれます。
もしかしたら、私はお乳がよく出る方なのではないでしょうか。
おちびが飲みすぎてしまうので、看護師は少し加減するように言われました。

生後4・5日目に、赤ちゃんの体重は一時的に減ってくるようです。
それはミルクの量より、汗やおしっこ・便などの排出量が多いため
で、
生後一週間のうちには、生まれた時の体重に戻ると聞いていたのですが、
おちびはすでに生まれた時の体重をオーバーしていました。
180グラムほどUP!!
ママに似て、肥満になりやすいのかも。
でも、それだけしっかり母乳を飲んでくれているってわかって嬉しかったです。

明日はもう退院です。
退院の前の日に、これからの赤ちゃんの生活について話がありました。
入院中は、仲のよいママ友達もでき、とっても楽しかったです。
今の産婦人科は、旅行に行ったような気分になれますよ。
私の産婦人科では、フランス料理が出ちゃうんです。
料理はボリュームがあって、とってもおいしかった♪♪
それに、アロマのマッサージなんてものもあったり。
あぁ~極楽じゃ☆

おちびと明日は退院できると思っていたのですが、
もしかしたら退院できなくなるかもしれないんです。
新生児黄疸というのがあって、血液検査でわかるのですが、
皮膚が黄色くなり、その黄疸の数値が高いともうしばらく赤ちゃんだけ入院しなければなりません。
生理的なものなので、心配はなく、たいてい2日ほど入院になるようですが、
明日は無事に二人で退院できるかな・・・。

産後3日目

2008年07月16日

今日は、初めておちびをお風呂へ入れました。
それまでは看護師が入れてくれてます。
赤ちゃんの入浴は、ママパパ教室で教わっていたのですが、
その時は赤ちゃんの人形だったので、本当の赤ちゃんは初めて。

お昼前の暖かい時間、おちびは無理に起こされたので、
ギャーギャー泣いています。
肘でお風呂の温度を測り、足からおちびを入れました。
すると、さっきまで泣いていたのに、気持ちよさそうに入ってくれています。
「かわいい♪♪」
入浴剤が入っているので、石鹸はほんの少ししか使っていません。
手でやさしく洗いました。
生まれた時はしわしわだったのに、ふっくらしてきているような。
小さいけれども、お風呂の中に落とさないかドキドキして、
とってもぎこちなかったと思います。
看護師に言われるがままに洗っていました。

「おへそは毎日消毒してくださいね」
まだへその緒がついたままで、ゴムのようなもので縛っていました。
1ヶ月くらいで取れるようです。
入浴後、消毒液をつけた綿棒でへそを処置し、粉をふりかけ、
その後にガーゼをあてました。
おへその消毒なんて知らなかった~。
その後、服を着せて終了です。
それだけなのに、もう腰が痛い!!
おちびはお風呂が好きなのか、ご機嫌でした。
あぁ~癒されるぅ。

その日は私も出産後初めてのシャワー。
3日入っていないと、本当に気持ちが悪い。
髪の毛なんて2回も洗っちゃいました。

夕方になるまでパパと連絡がつかず、両親が来るというのにイライラ。
しばらくして電話がつながったのですが、どうやら朝まで遊んでいたみたいで、
爆発してしまいました。
病室や廊下で怒っていると聞こえちゃうんで、トイレで怒りの電話です。
パパもそんなに怒るとは思っていなかったみたいで、
ビックリしていました。
その日のうちに仲直りしましたが、久しぶりに爆発。
ママになると強くなるのかな。

搾乳機

2008年07月16日

出産してから3日目、お乳が張って痛くなってきました。
しこりができたみたいに固くなり、こんなに痛いことなんて今までにないほどでした。
お乳が大きくなる時に、痛みって感じませんでした??
その数倍の痛さです。
もうお乳じゃないみたい!!

おちびが母乳を飲んでいる時は、まだ痛みは大丈夫ですが、
夜になるとパンパンにお乳が張ってきて、ズキズキ痛みます。
「お乳が痛いんですが・・・・」
あまりに痛いので、看護師に相談しました。
「乳腺が発達してきているから、痛いんやわ。
まだ、赤ちゃんは少ししか母乳を飲んでくれないから、
お乳にミルクがあまってきているんやね。
痛いってことは、ミルクがよく出るようになってきているから、いいことよ」
そこで、お乳を搾ってくれました。
手で搾ってくれたのですが、ビックリするほど出てきました。
しかもかなり痛い・・・・。
痛いところほど、ミルクが溜まっているようです。
搾ってくれた時はとても痛かったのですが、その後は痛みがとれてスッキリです。
でも乳搾りって牛みたいに思えて仕方ありません。

「脇の下のところがおかしいんです」
脇の下にこぶのようなものが。
しかも熱があるみたい。
「これは副乳やわ。
母乳を赤ちゃんがよく飲んでくれるようになったら治まってくるよ。
アイスで冷やしておいたらまだマシやわ」
副乳???
簡単に言うと、胸のところ以外にも脇の下などにお乳が存在するみたいなんです。
乳腺の組織があって、そこも出産により発達してきて、こぶのようになっていました。

脇を冷やすアイスと、搾乳機(手動タイプ)を貸してもらうことに。
このアイスは、お乳を冷やすためのもので、三日月のような形をしていました。
入院中時間があるときに、部屋で一人搾乳機で搾乳していました。
なかなか難しく、お乳に搾乳機の先をしっかり当てていないと、
吸引力が小さくなり、うまく搾乳できません。
電動タイプの搾乳機もあるみたいですが、慣れてくると、手動タイプでもうまく搾乳できますよ。
でも、どう見ても牛の乳搾り・・・・。
搾乳している時は、誰にも見られたくないです。
恥ずかしい・・・・。

夜になるとお乳が痛くなり、アイスで冷やしたり、搾乳したり。
早くおちびが母乳をよく飲んでくれないかな。
退院後も搾乳を続けないといけないみたいです。

悪露・子宮収縮

2008年07月10日

久しぶりの日記です。
毎日育児に追われ、くつろぐ時間がないほどおちびにべったりです。
いつかできるかな・・・と思いつつ、もう半年近くもおろそかに。
育児ダイアリーをつけているので、思い出しながら書いていこうと思います。

産後、看護師が毎日確認してくることがあります。
それは、悪露(おろ)と子宮の収縮です。

悪露とは簡単にいうと、子宮からまたは膣から出る分泌物のことで、
産後から1ヶ月ほど出血が続きます。

色は、赤色(血の色)ですが、しばらくすると褐色になり、最後は生理の後のように薄くなってきます。
量も、生理のように初めは多く、後では少なくなります。
血の塊があるようなら、医師に相談してください。
臭いは気にならないほどで、悪臭がするようなら、医師に相談してください。
悪露が出ている間、感染による炎症が起こりやすいので、
トイレに行くたびに消毒綿で拭いたり、ナプキンを交換したり。
入院する時は、ナプキンを少し多めに持っていった方がいいですよ。
それにお風呂はタブー。
シャワーならいいですが、お風呂に入ると、陰部から感染するかもしれないので、
退院後も医師からOKが出るまでシャワー浴でした。
たいてい、一ヵ月検診の時までお風呂は入れないと思います。
私は、一ヵ月を過ぎても悪露が少しあり、
生理がきたのかなぁ・・・と思ったのですが、そうではなかったようです。

人によって出血が続く場合もあるみたいで、特に気にしなくていいと言われました。

子宮の収縮については、看護師がお腹を触って確認してきます。
「お腹が痛むことはないですか?」
子宮が妊娠前の子宮に戻ろうとして、その時の収縮により、
お腹が痛くなるみたいです。
「・・・・・・」
痛みはありませんでした。
日に日に子宮は収縮してくるみたいなのですが、よくわかりません。
その時に飲んでいた薬は、
「アドナ(AC-17)」・・・・出血を止める薬
「メテナリン」・・・・子宮の筋肉に作用し、子宮を持続的に収縮させたり、
子宮血管を圧迫し出血を止めたりする薬
その薬を毎食後飲んでいました。

子宮の収縮のついでに、
このたるんだお腹や脂肪が収縮してくれないかなぁ・・・・。
そんなついでがあったらいいのにな。

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