夫婦円満節約生活
夫婦円満節約生活奮闘記

パパママ教室-(妊娠日記)

2007年09月24日

最近ダンナとパパママ教室へ行ってきました。
いつも私一人で行っていたのですが、今回はパパも参加できるみたいだったので、
仕事が休みの日に一緒に出かけました。

ダンナは始め、あまり乗る気じゃなかったのですが、
行ってみると結構真剣に聞いていました。
赤ちゃんの入浴体験があって、実際に人形の赤ちゃんを使って、
入浴の仕方を学ぶことができます。
赤ちゃんの入浴って、思っていたより難しいですね。
首が据わっていないので、抱き方にも注意が必要です。
始めに赤ちゃんの体調をチェックします。
便の様子や熱がないかなど、毎日赤ちゃんを観察してから
お風呂に入れるかどうかチェックです。
お風呂のお湯の温度は
夏 38~39度
冬 40~41度  くらいと聞きました。
赤ちゃんのベビーバスは、出産後1~3ヶ月くらいしか使わないみたいで、
思ったより使う期間って短いですね。
なので、ベビーバスはレンタルするか、誰かから貰う方がお得みたいなんです。
後の使い道ってないですしね。

濡れたガーゼを使って、顔や耳の後ろなどを拭きます。
その後、服を脱がせて、最後にオムツを脱がせます。
始めにオムツを脱がせると、おしっこをしてしまう赤ちゃんがいるみたいで、
オムツは最後に脱がせるように聞きました。
脱がせたら、お腹にガーゼをあてて、親指と中指で耳を押さえながら首を支え、
利き手で股の間を持ち、赤ちゃんを支えます。
足先から湯船に入れ、お腹に当てていたガーゼで身体を洗います。
洗い方としては、頭から下に向かって順番に洗います。
四肢はガーゼではなく、ママの手で洗っていました。
くるくる回しながら利き手で上手に洗います。
背中とおしりは、赤ちゃんの脇の下に手を入れて、
腕に赤ちゃんのあごをのせるようにして、うつ伏せにさせます。
パパは手が大きいので、赤ちゃんをしっかり支えることができ、
パパに洗ってもらうことをオススメします。
洗い終わって、かけ湯をしたら、ママがバスタオルをもって
赤ちゃんを待っているのが理想ですね。
シャンプーや石鹸、綿棒など、すべて赤ちゃん用のものを使っていました。

「もう、完璧!!」
まだ、一度しか入浴の体験をしていないのに、ダンナは自信満々です。
それも、人形の赤ちゃんなのに・・・。
大丈夫かなぁ・・・。
でも、ダンナも一緒に体験していてくれると安心ですよ。
パパママ教室は、たいてい無料で行なっていて、役立つことばかり
教えてくれるので、必ず参加された方がいいと思います。
パパも参加された方が、パパとしての自覚がでてきますし、
それに、他の妊婦さんとお友達になれたりするので、嬉しいこといっぱいです。
初めての出産だから、心配事ばかり。
今後のためにこれからも色々経験しておきたいです。

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