夫婦円満節約生活
夫婦円満節約生活奮闘記

妊娠中の栄養②-(妊娠日記)

2007年07月20日

妊娠中の栄養について、他に学んだことと言えば、
貧血・便秘・肥満予防策です。
妊娠すると、貧血になったり、便秘になったり、人によっては肥満になったりします。

(貧血予防について)
鉄分の多い食品をとるようにします。
  (鉄)例 ほうれん草、しらす、貝、納豆、ひじき、など
鉄分の多い食品をとっているだけでは、貧血予防になりません。
鉄の吸収をよくする食品(ビタミン)
または、造血作用に欠かせない食品(たんぱく質)があるので、
鉄分の多い食品と一緒に摂取しましょう。
  (ビタミン)例 りんご、みかん、人参、野菜など
  (たんぱく質)例 肉、魚、豆腐、卵、牛乳など
私は、よく鉄分の多い干しぶどうを食べています。
おやつ感覚で食べれますよ。

(便秘予防について)
食物繊維の多い食品をとり、運動を適度に行うこと。
ご飯はきちんと三食食べることです。
食物繊維の多い食品は、
玄米、麦、納豆、サツマイモ、ごぼう、アスパラ
柑橘類、バナナ、わかめ、寒天など
便秘にあまりならない私ですが、
妊娠してから、子宮が大きくなって腸が圧迫されているからか
便秘になることがあります。
りきんでいいものか~。
りきむと赤ちゃんがビックリしそうですね。

(肥満予防について)
バランスのよい食事をとり、塩分を控えます。
油ものや甘いものを多く摂りすぎないことです。
塩分については、一日平均8g未満。
漬物や保存のきく加工食品、かまぼこやちくわなどの練り製品にも
塩分って多く含まれているみたいなんです。
この前、久しぶりにキムチのお徳用サイズを買ったのですが、
これにも塩分がたっぷり入っていて、買った後に話を聞いて、
お徳用サイズにしなければよかったと思っています。
毎日少しずつ食べればいいかな。
食べたい気持ちを無理に抑えては、身体によくないので、
二日に一度は甘いものを食べて、
なるべく運動をして消費したいと思います。
 
他に、お酒は胎盤を通って、赤ちゃんに直接影響を及ぼすみたいなので、
妊婦さんは飲めません。
家の梅酒(実家から貰ったのですが)は、ダンナに全部飲まれてしまいました。
くぅ~なんかくやしいっ。
コーヒーやカフェインの入っている飲み物は、一日一杯くらいにして、
食事の後にすぐ飲むと、鉄分の吸収の妨げになるので、
しばらく時間をおいてから飲むようにしてくださいね。
スキムミルクをカレーやシチューに入れると、たんぱく質やカルシウムを摂取しやすいので、
不足しがちなカルシウムを容易にとれる、低脂肪スキムミルクはお勧めと教えてもらいました。
これは妊婦さんには嬉しい食品かも。
スーパーで、一応チェックしてきました。
安くなる時があったら考えよう。

赤ちゃんのために、食生活をこれから改善していきたいです。
ダンナのためにもなるかな。

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