夫婦円満節約生活
ちょこっとコメント
 自動車を毎日使っているのに、「いまいちどれくらいお金がかかっているのかわからない!!」なんて人も 多いのではないでしょうか?まずは自動車に、どれくらいお金がかかっていて何が節約できるか調べてみましょう。
                         ダンナ(reo)より

 夫婦円満節約生活 矢印 自動車にかかる費用を節約 

自動車にかかる費用を節約

 

自動車本体の費用

 自動車本体の費用です。
これは自動車を購入しようとすると必ず発生する費用ですね。 新車でも中古車でも購入するタイミングと購入する時期によって大幅に値引きすることが可能ですが どちらかというと中古車は、値引きが渋いと思います。

 ⇒ 続きを読む (新車を値引き)
 ⇒ 続きを読む (中古車を値引き)

自動車取得税

 自動車取得税とは、新車、中古車に関わらず自動車を購入すると必ずかかる税金です。 必ずかかる税金といいましたが、免税されるケースもあります。

 ⇒ 続きを読む (自動車取得税の節約)               

自動車税

自動車税一覧表  自動車税は、自動車自体にかかる税金です。
この自動車税は、自動車の排気量によって決まります。
 つまり単純に3ナンバーの方が高くて5ナンバーの方が税金が安いとはかぎりません。
車自体のサイズがとても大きくナンバープレートは、3ナンバーになっているけど、排気量が少ない自動車は、 沢山ありますから。
 自動車税が安くなる自動車
電気自動車・天然ガス自動車などの低公害車や、環境に良い自動車は、約10%から約50%の減税を してもらえます。
 逆に自動車税が高くなる自動車
年式の非常に古い自動車や、環境に悪い自動車は、自動車税が高くなる可能性があります。

自賠責保険

自動車税一覧表  この自賠責保険は、交通事故の被害者が最低限度の保障が受けれるようにと、国が義務づけている 保険のことです。国が強制的に義務付けているので強制保険とも呼ばれています。
残念ながら効果的な節約方法は、ありません。国の強制ですから。唯一あるとしたら、 車に乗らないことでしょうか?・・・・でもそれじゃ意味がありませんよね。後は、自動車を 軽自動車にすることぐらいですね。2年間で約5000円の節約になります。

 

 保障内容は以下のようになっています。

傷害による損害が最高で120万円
後遺障害による損害が最高で3000万円
死亡するまでの傷害による損害が最高で120万円
死亡による損害が最高で3000万円
 この金額を見て何か感じませんか?死亡による損害が最高で3000万円・・・。そうです、 人の命を奪う行為をして3000万円ですむはずがありません。だから基本的には個人で任意保険に 入っているのが一般的です。
 繰り返しますが、自賠責保険は国に強制的に義務づけられている保険です。自賠責保険が切れている 自動車で公道を走行すると道路交通法により罰則が適用されます。
 通常は、免停+罰金ですが、自賠責保険は通常、車検の時に支払うものです。 つまり、自賠責保険が切れているということは、車検がきれている可能性がとても高いです。
 もし仮に車検もきれている自動車で公道を走ると・・・
免停が免取になり、罰金が超罰金となります。考えただけでもゾッとします・・・・。

自動車リサイクル料金

 自動車リサイクル料金とは・・・!
解体業者や、破砕業者によってかかるリサイクル料金を ユーザーが補う費用のことを言います。
 内訳は、主に以下のようになっています。
 1)シュレッダーダスト料金
 2)フロン類料金
 3)エアバッグ類料金
 4)リサイクル自動車管理料金などなどです。
あまり聞きなれない言葉ばかりですね。
 シュレッダーダスト料金とは、自動車からリサイクルできる物をすべて取り除き、残りの リサイクルできないものを処理するための費用のことを言います。(主に埋め立て処理)
 フロン類料金とは、カーエアコンに含まれているフロン類の処理に必要な料金
 エアバッグ類料金とは、エアバッグの回収・運搬にかかる料金です。(エアバッグ類料金には、シートベルトなども含まれています。)
支払うタイミングは、原則新車を購入する時です。・・・ん?なぜ リサイクル料金なのに廃車にする時ではなく新車を購入する時に支払わなければいけないのでしょうか? どうやら、後払いにするとリサイクル料金が払うのがいやで自動車を不法投棄する人が増えることを懸念し 先払い制にしたみたいです。

 ではでは、かんじんな節約方法ですが・・・
方法は、簡単です。自動車を廃車にしないでください。
簡単ですよね。自動車を下取りに出すことによってこのリサイクル料金は、返還されるシステムに なっています。最後の最後に乗りつぶして廃車にするその時のユーザーが払うようになっていますので 意地でも下取りに出しましょう。
 リサイクル料金は、車種によってバラバラですが、だいたい国産車の場合は、1万円から2万円程度です。  

車庫証明手数料

 車庫証明は、自分で取りましょう!!
業者や、ディーラーにお願いすると、約1万円から約2万円請求されることがあります。 自分で車庫証明を取ると約2千円から約3千円程度で車庫証明が取れます。
わずかな時間で約1万円の節約です。

 ⇒ 続きを読む (車庫証明取得で節約)               

納車費用

 この納車費用については、いろいろなことが言われています。
納車費用とは、販売店から依頼人の指定する所まで自動車を運ぶ手数料のことです。 つまり、自分でディーラー(販売店)まで取りにいけば当然この 手数料はかからないもの・・・・・・・・ですが、
 中には、「工場からディーラー(販売店)までの輸送手数料です。」と説明する営業マンもいます。 ちなみに費用としては、約1万円~約2万円程度です。 もしその営業マンと今後付き合うつもりがないのなら、強気にでて問題ないと思います。
 「納車費用は、ディーラーから、私の指定する所までもってきてもらう手数料ですよね!!」 みたいな感じで。
 それでもだめなら、店長クラスに話してみましょう。これでたいていの場合は、謝罪+納車費用をカットすることが できます。 ただ、今後もその営業マンと付き合っていくつもりなら、強気に出ない方が良いかもしれません。 ここで営業マンの気を悪くさせると一番大事な自動車本体の値引きに影響がでてきます。 車体本体の値引きは、車種にもよりますが、中には40万円以上値引きしてくれるものもありますから。

 ちなみに2007年4月現在reoが乗っているトヨタのWISHは、30万円の値引きに成功しました。もちろん納車費用も 払っていません。(だいぶ頑張りました。)

自動車の節約


夫婦円満節約生活