公共料金の節約
電気代の節約(冷蔵庫編/2)
電気代の節約(冷蔵庫編/2)
冷蔵庫の周りには隙間がありますか?
冷蔵庫を買ったとき、電気屋さんに「冷蔵庫と食器棚の間は、手が入ればOK」と教えてもらったのですが、その時は「そうなんだぁ~」で終わっていました。でも、この隙間って節約には意外と大切なんです。
冷蔵庫は、天井や側面から熱を逃がします。隙間がない状態だと熱を逃がすことができなくなり、庫内が冷えず、また余分な電力を使ってしまうのです。
実際の隙間はどのくらい必要なのか、冷蔵庫の取扱説明書を見てみたら、少なくとも左右5cm以上(私としてはもっとあけた方が良いと思います。)、天井5cm~30cm開けると書いてありましたが、皆さん大丈夫でしょうか。
夏には冷蔵庫の外側は約50度~60度以上にもなるそうです。 こんなにも熱が出るんですね。
また、ほこりなどが冷蔵庫に付着しても熱を逃がしにくくなります。
熱をうまく逃がすために冷蔵庫の掃除も頑張ってやりましょう。最近の冷蔵庫は女性でも動かせるものが多いです。私は、年に1~2回ほど冷蔵庫を動かして掃除しています。手前に動かすのですが、冷蔵庫の外側も結構汚れていますよ。でも、一人で冷蔵庫を動かすと万が一のことがあるので、誰か家族の人がいる時にしましょう。