ホームヘルパー通信
カタログを貰おう
カタログを貰おう
商店街の小さなお店。
そこで、お供え物やお菓子などを買ってきてとよく頼まれました。
「そこのお店で、~円くらいのお供え物を買ってきて」と頼まれても、
わからなくて悩みます。
普段買うことがないし、何がいいのかなぁ・・・。
何でもいいと言われても、なかなか難しい。
利用者の気に入りそうなもの・・・と思うとよけい悩んでしまうんです。
優柔不断なので、特に悩みます。
そんな時は、お店の人にオススメを聞いたりします。
オススメを買っていっても、「もうちょっと多く買ってきてもらったらよかったわね」
と、サイズが思ったより小さかったみたいです。
あ~買物って難しい。
買物の失敗話で思い出すのは、ズイキを買ってきてと頼まれたときのことです。
ズイキってよくわからなかったんです。
「今は旬だから、必ずスーパーで売ってる」
と利用者から聞いたので、スーパーの定員に聞いて、ズイキを買ってきたのですが、
「調理したズイキよ。調理の仕方がわからないから困ったわね」
と、利用者に怒られたことがあります。
惣菜って聞いていなかったと思ったのですが、しぶしぶ買い戻してきました。
買物でお歳暮やお中元は特に難しいですよね。
そんな時は、先に利用者の気に入りそうなお店を知っておいて、
そのお店のカタログを貰っておくことです。
カタログを見てもらうと結構喜ばれて、「これがいい」って言ってくれるんです。
この方法は、とってもいいですよ。
もちろん、和菓子屋やケーキ屋といった、よく行くお店でも、
季節のオススメ品のカタログがいつもお店に置いてあります。
それも貰っておいた方がいいですよ。
買物は情報が命。スーパーで売っていた旬の食材の話や、
特売していた物のことなど話すとこれも喜ばれます。
人が気に入るものって難しいですね。
今でも悩みます。