ホームヘルパー通信
1食分だけ作って
1食分だけ作って
朝はパン。昼は宅配サービスのお弁当。夕食だけ作る。
ということは、ホームヘルパーが作る分は1食分のみ。
味噌汁は一杯。おかずもその夜のうちに食べきれる量にしなければなりません。
昼の宅配サービスをやめて、ホームヘルパーが昼・夕と作るように計画すればいいのですが、
昔から宅配サービスをしていて、今さら断るのが悪いということで、
ホームヘルパーが夕食だけを作ることになりました。
これは面倒!!なのですが、結構1食分だけ作るってありますよ。
おかずは2品作って、後は味噌汁やスープを作ります。
おわんで分量を量ったり工夫をして、ピッタリの1食分を目指します。
うどんなんて、一玉買っても食べきれないんです。
半玉使って、もう半玉は冷凍したり、ジャガイモも半分は使って半分冷蔵庫の中へ。
という感じで作っていきます。
宅配サービスを夜にも考えていたみたいですが、ガスの元栓を切ってもらう、
寝床の整理、戸締りなど、一人暮らしでは心配な点が色々とあったようで、
ホームヘルパーを利用するようになりました。
ご飯を作るということだけでなく、他にもホームヘルパーを利用する目的があります。
ちょっと作っては、材料をちょっと残す。
これは賞味期限との戦いです。
もう切れそうなものは、次に訪問するホームヘルパーに知らせていたり。
この方法は、節約をする方にはいいですよ。
お肉や豆腐など全部使い切りたい気がしますが、少し残しておけば、
後で味噌汁の具になったり、ハンバーグに入れたりと料理の幅が広がります。
お弁当に少し入れたいときも、便利です。
毎日色々な食材を摂取できるし、身体にもいいと思います。
面倒だけれども、工夫をすればできますよ。