燃費向上・ガソリン節約術
ガソリンを節約するための基本
さて!!ここでは、燃費向上+ガソリン節約術について、わたしなりに考え実験したことを紹介しようと
思っているのですが、まず基本的な燃費向上+ガソリン節約法を紹介します。
(多分だれでも知っていることだと思います。)
それは、ズバリ安全運転することと荷物を極力積まないことです。
細かいことは、後で書くとして上の「ちょこっとコメント」でも書いているように2000ccのレギュラーガソリン自動車で毎日の通勤で
片道10km乗る方なら(車種にもよりますが)年間約8万円も必要になってきます。さらに自動車を
20歳から60歳まで乗るとしたら、ガソリン代だけで約480万円も使用することになります。
自動車で節約を考えるなら、まず燃費向上・ガソリン代節約から、考えてみてはいかがでしょうか?
また、ガソリンを節約するということは、
CO2の削減にもなり環境にもとても良いです。
※ちなみに上のガソリン代例は、私のことだったりします。
タイヤの空気圧をあげよう
なぜタイヤの空気圧をあげると燃費が向上するかというと、タイヤと地面との
摩擦を減らすことによって、抵抗が少なくなるからです・・・・。
なんか言い方がかたいですね。
簡単に言うとバスケットボールでもバレボールでも何でも良いですが、空気をパンパンに入れたボールと
空気の少ないフニャフニャなボールを同じ力で転がすとどちらが遠くまで転がるでしょうか?当然
空気をパンパンに入れたボールの方が遠くまで転がりますよね。それと同じ原理です。
また、自動車のタイヤの空気圧が少ないと高速走行時タイヤがバーストする恐れがあります。
バーストとはタイヤが破裂する現象です。空気が抜けてくるのではなく、
破裂です。もし高速走行時にバーストを起こすと、ハンドルをとられ
まず重大な事故につながると思って間違いないと思います。
ガソリンを入れるときや、自動車の定期点検の時には、気兼ねなくタイヤにエアー(空気)を
入れてもらうように心がけましょう。車種などにもよると思いますが、だいたい規定の空気圧の
1割り増しにしておけば安全でかつガソリン代を節約できるでしょう。
信号の多い道/交通量の多い道の走り方
信号の多い道は、必ず信号をよく見て走りましょう。ただ単に安全運転をしようということでは
ありませんよ。信号をよく見て信号が青から黄色に変わった瞬間にアクセルを離す!!これがポイントです。
時々見かけるのですが、信号の直前までかなり速いスピードで走行し信号直前にストップ!! これでは、ガソリンを
たくさん使用し、燃費向上は期待できません。
信号の多い道では、信号が変わった瞬間にアクセルを離しても十分その信号までたどり着けるはずです。
次に交通量の多い道での走り方。
交通量の多い道では、常に自分の目の前の自動車ではなく
1台前、もしくは2台前の自動車の
テールランプ(ブレーキランプ)に注目して下さい。
そして、1台前・2台前の車のテールランプが点灯したら、
アクセルをすぐに離してください。自分の目の前の車がブレーキを踏んでから、自分の
車のブレーキを踏むのでは、燃費向上面でも安全性の面でもあまりよくありません。
燃費マネージャーに注目しよう。
燃費マネージャーというものをご存知でしょうか?
今の新しい自動車には、標準装備でついている車種もありますが、装備されていないものの方が
多いと思います。
ガソリン代を節約するために非常に便利です。
詳しい燃費マネージャーの機能は、燃費マネージャーで!!
燃費マネージャーで測定できる数値は主に以下のようなものです。
・瞬間燃費
・平均燃費
・速度
・エンジン回転数
などです。
特に注目してもらいたい機能が瞬間燃費です。
走行時この瞬間燃費に注目して走りましょう。瞬間燃費とは、今まさにアクセルを踏んだ
瞬間の燃費をあらわしています。もちろんこの数値が高ければ高いほど燃費がよい事になります。
この数値を意識して走行するだけで燃費はよくなるはずです。