電気代の節約(その他編)
洗濯機・容量を考えて洗濯しよう
80%の容量がいいとされている洗濯機。
それを超えたり、少なかったりしていませんか?
超えると、洗濯物がうまく回らず固まってしまい、規定容量を超えているので洗濯時間を要します。
少ないと、週に何回も洗濯機を回さないといけないので、電気代が高くなります。
容量に合わせて洗濯するように心がけましょう。
私は週に2回くらい洗濯します。家族が多いとそうはいきませんね。テレビで大家族の洗濯を見たのですが、毎日すごいっ!!
洗濯機・下着は手洗いしよう
週に2回くらいの洗濯だと、汚れた下着を3日くらいそのままにしておくことになります。
それはちょっと・・・。
洗濯機を利用するのは、大きなものだけにして、下着は毎日手洗いして干すようにしましょう。
私は、お風呂に入った時についでに手洗いするようにしています。
靴下は裏表を洗えば、洗濯機で洗ったよりきれいになりますよ。
下着がない分、洗濯物は汚れが少ないタオルなどが多く、短時間コースでもOK。
短時間コースできれいになるので、節電できます。
洗濯機・脱水は短時間で
脱水時間は、長ければ長いほど衣類を駄目にしてしまいます。
袖が伸びたり、しわになったり。
ワンピースは30秒でOK。
特に、カーテンは脱水時間が長いとしわができやすいです。
大きいからと思って脱水を7分くらいして、しわしわになったことがあります。
アイロンなしでそのまま金具をつけてカーテンレールにかけるので、しわがよくわかりました。イタタタタ。
脱水は短時間にして、少しでも電気代をカットしましょう。
アイロン・洗濯物を干す時の注意点
洗濯ができたら、すぐに洗濯機から出します。(そのまま洗濯機の中に入れておくと、しわがついたり、蒸れたような臭いがついてしまうので)
干す時に、必ずしわを伸ばしてから干しましょう。
Tシャツやタオルなど・・・手のひらサイズくらいに畳んで、上から手でパンパンたたいてしわを伸ばしてから干します。
ワイシャツ・・・縫い目を引っ張ってから、袖やすそを手でたたいてから干します。
これだけでも、しわが伸びてアイロンが要らなくなります。
アイロン・ワイシャツは乾かさない
洗濯物を干して、一番先に取り入れるものはワイシャツ。
まだ乾ききっていない時に取り入れてアイロンをかければ、乾いた状態からアイロンをかけるより、しわがすぐに伸びてお勧めです。
霧吹きをした状態のような感じなので、アイロンがけが楽になりますよ。
アイロン・低温、余熱を計算しよう
アイロンは温度が上がるまで時間がかかり、また下がるまで時間がかかります。
そこを計算して、低温でかける物と高温でかける物に分けて、アイロンがけをしましょう。
先にポリエステルなどの低温衣類からかけて、綿のワイシャツなど高温衣類へ。最後は余熱でハンカチや小物をかけています。
スカートのギャザーや洋服のフリルなどちょっとかけたいときも、余熱でOK。
アイロン・まとめてかけちゃいましょう
毎日アイロンをかけていたら、電気代がかかります。
まとめてからいっきにかけた方が、時間も省けて楽ですよ。
また薄いハンカチなら、何枚か重ねて上からアイロンをあてても、しっかりしわが取れます。
効率よくまとめてかけちゃいましょう。
私はよくアイロンをかけないといけない洋服やハンカチを溜めます。これは、電気代や時間を考えて、溜めているんです。
っと言いたいところですが、ほとんどが面倒になって溜めています。その結果、洋服によって余熱が使えたり効率よくできるようになりました。
手抜きママもたまにはいいことあるもんだ。