夫婦円満節約生活
ちょこっとコメント
 毎月支払う公共料金。今月はいくらかいつもドキドキしながら領収書を見ています。 前の月より少しでも減っていたら、すっごくハッピイな気分になります。 もっと家の電気のことを知って、ムダだなと思う電気は省いちゃいましょう。
ここは、私が知ってお得だった情報です。                        

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電気代の節約(知ってお得編)

 

契約アンペアを下げよう!

 契約アンペアを下げると、電気が今まで以上に使えなくなり、電気料金が安く抑えられます。 もちろん、ブレーカーが落ちないように、考えながら電気を使うことが大切です。
私も契約アンペアを下げようと、電力会社に電話をしてみました。
ところが・・・
 関西電力では契約アンペアを下げるということは行なっていないとのことです。(2006年12月現在によります)
 東京電力ではアンペア数を変更できるみたいですが・・・。 また、契約によっては一年間変更できないということも知りました。なので、アンペア数を変更する時はよく考えてから決めることをお勧めします。 電力会社によって契約は異なってきます。 自分の電力会社はどうなのか知っておくのもいいですよ。

よく熱を発する家電は??

 一概には言えませんが、ドライヤーや湯沸しポット。そして、冬にお役立ちのホットカーペットやこたつなど。 これらの家電は特に電気代がUPすると言われています。 使用する時は、長くならないように気をつけましょう。
 私は、冬の暖房はあまり使わないようにしていますが、(実はホットカーペットもこたつもないんです) ドライヤーや湯沸しポットはそうはいきません。 髪が長いので、特にドライヤーをかける時間は長いです。 なるべく乾いたタオルでよく乾かしてからドライヤーを使うように心がけています。
 また、私は食事の時は毎回お茶を飲みます。その度に沸かしていたら時間も電気代ももったいないので、 魔法瓶をフル活用しています。飲みたい時にすぐ飲めて温かい。本当に便利です。

オール電化の時代

 実家はオール電化で、節電しています。 「オール電化の何がいい??」って聞くと、ガスを使わないから安心。それに料金が通常より安くなるって聞きました。 料金単価を見てみるとビックリ。深夜料金が1kWh7円22銭(2007年3月現在によります)
また、季節によって料金も違ってくるみたいなんです。
 タイマーを使って、深夜の時間帯(午後11時から翌日の午前7時まで)に電気を使うようにすれば節電できます。 空気の熱でお湯を沸かすので、電力消費量が3分の1に減り、給湯代を80%削減することも可能みたいなんです。
これはとっても経済的!!

 でも、オール電化にするには何十万と費用がかかったみたいです。(実家のおかん話では) 長い目で見るといいのかもしれない。 私も将来オール電化にしたいなぁと考えてます。
 光熱費シュミレーションをしてみると、年間いくらお得になるか簡単に分かりますよ。
私の場合を例に挙げてみると、
月入力  4月
入力月の電気料金  4400円
入力月のガス料金  3200円
この3つを入力するだけですぐに計算してくれます。
 シュミレーションの結果、「年間29784円お得になる」ということが分かりました。 これは目からウロコ。月々にすると2482円もお得なんです。 気になる方は、光熱費シュミレーションでご確認ください。

待機電力カットのお助けマン

 家庭の消費電力のうち10%が待機電力であるといわれています。 その10%って一万円に対して千円もかかるってことですよね。これはもったいなくないですか?
 家の中を調べてみたら、コンセントをさしたままのものって結構あります。 ビデオや携帯の充電器など、使用しない時は毎回コンセントを抜いていますか?
手作業でコンセントを抜いたりするのは面倒だと思います。
スイッチON・OFFならすばやくできて簡単です。

 結婚してからすぐにダンナが節電コンセントを買ってきてくれました。
その時私はよく知らなかったのですが、使ってみて便利さに感動!!
コンセントを抜かなくてもボタンスイッチOFFでコンセントを抜いた状態と一緒に♪♪
わが家には3つくらい節電コンセントがあります。
 その中でも、よく働いてくれているのがテレビ台の後ろの節電コンセント。
テレビ台の後ろには、コードがうねうね蛇が絡まったみたいにいっぱいあるので、どれが何のコードなのかわかりにくい!! なので、節電コンセントの差し込み口に、テレビ・ビデオ・ゲーム機など何のコードがさしてあるか、シールで表示しています。
このシールのおかげで、どのコードなのか一目瞭然で、迷うことなく待機電力をカットできるのです。

 節電コンセントのおかげで、楽に待機電力をカットできるようになりました。 寝る時や使わない時には、照明の電気を消すように待機電力もOFFにしましょう。

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